ヨガの小路を散歩して

アシュタンガヨガの練習日記、ヨガや旅のことなど綴っています

ルルレモン Align Pants 2と0のサイズ感

すっかりAlignに染まり、LOVEです♡

ちっこいので(150cm以下)、フルレングスでは丈が長く21インチ丈。

踝の上あたり、足首が見えて細見え (´ω`*)

 

最初サイズ4を買ったら大きかった ( ;∀;)

で、今はサイズ2で落ち着いています。

 

店舗のオシャレ感馴染めず、、、公式オンラインショップでの購入がメイン(苦笑)。

オンラインショップではサイズをドロップダウンの選択肢から選ぶのですが、ナゾの(笑)「0サイズ」というものがあります。

2よりもワンサイズ小さいらしい。

しかも・・・いつも売り切れ。

店舗に行っても、大抵サイズは2(AsiaFitでXS)からしかありません。

試着したくても店舗にも置いてない。

余計に「0」サイズ、レアすぎ・・・気になってました。

 

ちなみにサイズ表曰く・・・

―――――――――――――――――――――――――――――――

lululemon サイズ

ウェスト

ヒップ

標準股下

0/XXXS

55 cm

80 cm

79cm

2/XXS

59 cm

84 cm

81 cm

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たまたま、ずっと欲しいな~と思っていた色がネット発売直後で「0サイズ」の在庫があった!

・・・ポチっ (・∀・)。

 

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購入したのは、こちらGrey Sageという薄いモスグリーン。

比較のために通常の2サイズ(ブラック)と重ねてみました。

丁度全体的に一回りコンパクト。

 

Alignシリーズは伸びが良いので、、、0でも問題なく入りました。 

・・・ホッ (*’▽’)

感覚的な違いは、一回りコンパクトな分・・・・例えるなら伸びの良い薄いストッキング1枚分くらいの差!?

ほぼ違和感もありませんでした。

 

・・・と言うか、私「0」サイズの方がズレて来なくて良いのかもしれない。

(「2」サイズだと、後屈シリーズあたりでウエスト部分を引き上げる動作が入ります(笑))

 

Alignの宣伝文句「まるで何も身につけてないような履き心地」を実感できるのは「0」の方かも。

ずんぐりむっくり体型でも「0」なんておこがましいですが、、、身長が低いので。

(*´▽`*)

丈も「2」サイズより1cm弱ぐらい短い気がします。

 

履いていく度に馴染むので、半年後くらいには少し余裕が生まれます。

その時に、、、どうかな??

せっかく入手した「0」なので、履き続けて様子を見たいと思います。

2でも0でも大丈夫という事が分かっただけでも成果でした。

 

ちなみに、タグをつけたまま試着程度であれば、公式オンラインで買った商品は店舗で無料で返品手続きが出来るそうです。

そう考えると、一度買ってみて、タグをつけたまま試着してみるのもアリですヨ。

サイズが違えば、一度返品して改めて別サイズを購入すれば良いですしね。

 

サイズ違いを購入する時は躊躇しますよね。

しかも試着がないサイズだと尚更・・・。

私も履けなかったらショック~と随分悩みましたが、試してみて正解でした。

 

良かったら参考にしてみてください!

後頭部に意識を向ける

歩く姿勢が美しい・・・と言えば、お坊さん。

モデルのような見せるウォーキングではなく、重心移動がスムーズ、そして静かで一定のリズム。

お坊さんって歩く音がしないイメージ。 

 

コツがあるらしいですヨ。

「後頭部に意識をむけて歩く」

 

私のようなセッカチさんは、前だけを見て、頭を突っ込み気味で前のめり姿勢。

顎が前に出てズカズカ&ドンドン・・・ビルに映る自分の残念な姿を見て反省。

 

そもそもお坊さんは、急ぎ足などしないよね。

ゆっくり静か。

 

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時間がある時に、後頭部のスペースに意識を向けて歩いてみたら・・・

背筋が伸びて歩幅も均等でゆったりとした歩きになりました。

ゆっくりカカトで着地し、つま先で蹴り出す。

なーるーほーどー!

自分がいかにガツガツ歩いていた事か ( ;∀;)

 

皆さんも、余裕のある時に後頭部の位置を意識しながら歩いてみると、ちょっと気持ち良いですよ!

 

さて、これを何かアーサナに活かせないだろうか!?

と思ったところで、またタイムリーに指摘を受けました。

マリーチCD・・・頭が下がって背中が丸まってる。

理想は背筋立てて、背骨の下の腰椎からツイストして首は自然に回旋させる。

ツイストした時に、鎖骨が平行に横に広がっていくイメージ・・・。

頭が下がると、そもそも鎖骨も下向いてるし (>_<)

 

無理に手首を掴まなくても良いから、背筋を伸ばせる位置をみつけよう。

・・・そこで、後頭部の位置を意識してみると呼吸が静かに入ります。

 

手首を無理やり掴んで、首だけ後ろに振る姿勢は呼吸も入らず苦しいです・・・。

それは本来アーサナの目的ではないでしょう~ね~。

少しツイストは浅くても良いから、しっかり腰椎からツイストして背筋は上にも伸ばす意識が大切。

・・・難しいけどね(苦笑)

 

まだまだプライマリーのアーサナでも沢山学ぶ事はありそうです。

なんとなく形だけは出来てる風な誂えで、、、実際はどうだろ??

手首を掴む事がゴールでもなく

頭を床に着く事でもなく

前屈で上体をペッタンコに足にくっつける事が条件でもなく

 

呼吸は?

無駄な緊張は?

関節のつまりは?

 

本来はもっと楽にアーサナが出来るのに、ゴールを間違えてハッスルしてないだろうか?

出来てると思い込んでいるアーサナをしっかり意識して丁寧に行うだけで、身体の感覚で沢山得られる学びがあります。

「もう私、セカンド練習してるからさ、プライマリーはチャチャっと・・・」そんなエゴは要らないですね。

まだまだヒヨッコでポンコツな練習生でございます・・・ (´ω`*)

 

本当は普段からお坊さんのように静かに歩ければカッコイイんだけどねぇ~・・・

電車間に合わないつ、ドタドタ~!バタバタ。(←もっと早く家を出ろ)

前の人チンタラ歩いてんなぁ~、ズカズカ、ドシドシ(←急いでないのに)

ちなみに靴のカカトの減りが大きいので、ガニ股でおっさんみないな歩き方(泣)

これはもぉ、オバサンじゃなくて、オジサンに向かってるのか!?

 

ちなみに私の後頭部・・・きれいなカーブを描くいい形♡

絶壁(後頭部がペタンコ)の人からは羨ましがられます (*’▽’)

そしていつも美容師さんに褒められます。

・・・私が自分で努力した訳じゃないけどね(笑)。

ルーツなのか??

日々、プラクティスに感謝しています。

良く出来た日も、出来なかった日も(笑)。

 

前回の春に引き続き・・・約2か月に渡る自粛期間で制限された生活なのに、ほぼ不満無くメンタルが壊れる事も体調を崩す事もなく、、、なんとなく楽しいのは、プラクティスのおかげ♡

出来ないアーサナに向き合い、あーでもない、こーでもない・・・考えるだけで幸せ。

仕事や日常生活で閉鎖的にになりがちですが、うまく気分転換できる気がしています。

 

偶然は必然(と、昔TVに良く出ていた占いの江原啓之氏も言ってたわ)。

こんな大変なコロナ禍を乗り切るため、アシュタンガと出会ってセルフプラクティス出来るまで成長していたのね。

そしてブログに書く事でアウトプットをして楽しんでいる訳です。

うふふ。 やっぱ私、持ってる。(←大抵、良い方勝手に解釈して納得する人)

 

ヨガとブログ・・・

ヨーガ哲学と物書きのコンビネーションで、、、は!!!!?と思い出したことがあります。

20代半ば(もう随分前だよ)、興味本位で九段下の占い師さんに診てもらった時の事を思い出しました。

(宣伝も広告もしてないけど、予約が2年待ちだった・・・それだけでも気になるでしょ(笑))

 

「守護霊さんが主に2人いますね。一人はアジアのお茶目なお坊さん。オレンジの袈裟着てニコニコしてるわよ。もう一人は平安とかそのくらい昔の着物を着こんで一心に巻物に向かって筆を走らせている女性よ」

 

ピンポン?? 

 

当時、皆に「私タイの坊さん付いてるからさ」ってネタにしてた(笑)。

でも、タイかどうかは不明だよね・・・オレンジの袈裟を肌に纏ってるという事だけが見えてたらしい。

インドかも、、、よ??

 

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(写真はネットからお借りしました)

 

私がこんなにヨガやヨーガ哲学を飽きずに楽しんでいるのは、後ろの坊さんのお導き??

「志村、後ろ!後ろ!」(←知ってます?ドリフのヤツです 笑)

この状態。 

 

そして日本古来の着物で巻物に筆を走らせている女性のおかげで、毎日飽きもせずブログに色々書き込んでいるのかもしれないですね。(筆でサラサラではなく、キーボードでタイプしてますけど)

 

守護霊さんなんて、信じる人も信じない人もいるのは当然。

見えないし証明のしようがないし。

私は寂しがり屋の一人好きなので(笑)、うっすら居てくれても嬉しいな。

一人だけど、一人じゃないみたいな・・・。

お坊さんがいるなんて、ちょっと心強いじゃない (・∀・)

 

ただ、もしそういう見えない力で導かれてプラクティスをしているのならば、責任重大だなぁ~。

自分勝手に止めたり諦めたたりしてはイケナイ気がします。

後ろのお坊さんが泣くよね (‘ω’)

ブログも古来の女性の力が働いているならば、テキトーにやめたらバチがあたりそう。

 

もう自分の力や選択じゃなく、そういうダルマだったのね・・・ということかしら。

 

20年近くも前の記憶をフッと思い出し、勝手に点と点をつなげて線にして納得しています。

きっとこういう道だったのよ、その時から。

 

そういうアホな思い込みが出来る人ほど、強いのです。

カポ・・・前腿の力みをどうにか

足指には触れるものの、掴む事も足裏に触る事も出来ない、、、カポタのもがき。

最近、毎回の練習のクライマックスのアーサナ

・・・というか、1日の生活の中でのクライマックス。

(毎朝8時前のカオスと呼んでます)

 

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(画像はネットからお借りしました)

 

無呼吸状態ではなくなったものの、か細い呼吸で粘れず降参する日々 ( ;∀;)

 

また新たな身体の癖を教わりました。

やっぱり・・・前腿のアウターマッスルを使いすぎらしい。

 

膝も肘もガッツリ横に開いて、、、上から見たら“X”状態。

本当は足は腰幅、肘も真っ直ぐ肩幅。

上から見た時にはXではなくllになってるのが理想形。

 

Xの姿勢の場合、交わる部分=腰にテンションがかかりすぎるそうです。

まだそんなに反れてないから痛みは無いけど、、、、将来もっと後屈が入って来れるようになるとアブナイかも。

(“もっと後屈が入るようになる”かは、、、ナゾですが(笑))

 

膝を真っ直ぐ腰幅は難しいので・・・まずは肘が開いて行かないようにするところから。

体を反らしてマットに下りる所から、肩甲骨を絞って脇から伸ばす練習。

肘を伸ばしたお祈りポーズ。

 

そこで・・・気が付いた。

そのままのお祈り姿勢では背中がロックされて反って行かない。

ムムム・・・素直に先生に聞いてみた。

「恐らく前腿のアウターを使いすぎているから、ロックされてるかも」

心当たり・・・ある!!!!!! (@_@)

 

発達した前腿アウター筋さん達、何も意識してなくてもシャシャリ出ます。

後屈のように上体の重さを支えるような姿勢では尚更ですよ。

お尻まで力んで前腿と横腿と総動員で支えております(汗)。違うのね・・・。

 

腿のアウターの緊張が取れてくると、もっと自然に鼠径部からお腹が気持ち良く伸びてくるらしい。

・・・らしい!!! 

 

完全に想像の世界です。未体験ゾーン (*’▽’)

 

課題は、どうしたら腿のアウターの緊張が取れるのか?

現状はアウターの力を抜こうとしてもなかなか上手く行きません。

出来るだけ骨盤は膝の真上にキープ(後ろに倒れて行かない)が良いらしいけど、、、。

ウシュトラの様に手で上体を支える支点が無い分、どうやったら良いもんか~。

 

腿が力むと背骨がロックし

腿を緩めると軸を支えきれず

 

肘を開かずに着地しようとすると、かなり遠くに着地し

近くに寄せようとする途端、肩から開いて肘が真横に。

 

途中のヘンな角度で止まったまま、しばし格闘しています(笑)。

ちょっと反っては骨盤を前にだして、腿の力を抜いて~をチョコチョコ繰り返し。

行きつ戻りつ・・・(外から見たら「コノヒト何やってる?」とツッコまれるレベル)

 

カポタの迷宮、、、脱出できる日は来るのでしょうか?

 

今年中の目標は両肘をマットに着く。

その為にも・・・肘を閉じるのは重要なファクター。

がんばりま~す♡

ラグバジュラやり直し

最近、ラクバジュラが不調・・・。

5呼吸で起き上がろうとしても、失敗します。

せいぜい早い3呼吸でギリ。

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(画像はネットからお借りしました) 

 

感覚としては、脚が弱いのだと、、、、思います。

マットに頭を下ろす時に、脚がしっかりエンゲージできてないので、バンダも抜ける。

エンゲージという感覚を文字に表すのは難しいけれど、身体の軸を支えている感覚。

決して腿の筋肉で踏ん張るでななく、奥のしなるようなエネルギーを維持し続けること。

 

この脚の強さを鍛えないと、、、、カポタだって無理だよね ( ;∀;)

カポタの直前にこのポーズがある理由って、コレじゃないかと。

 

脚の強さはどこから来るか? (私も知りたい 笑)

 

バンダから繋がって、膝や、スネや足の甲でマットを押す感覚なのかなぁ~。

足首が硬くて、未だにスネがマットから浮いてます (>_<)

自分が今使えるのは膝と足の甲・・・限られた武器を有効活用する手立てを考えねば。

 

膝でマットを押すと鼠径部あたりが伸びる気配

足の甲でマットを押すと胸が開かれる気配

 

空白のスネ、、、押せるようになったら残りの背骨が伸びるかな?

 

マットを押す力も全体的に弱いです。すぐ崩れる・・・。

脚の強さ!と言われ続けて・・・体感出来てなかったツケですわ・・・

(´・ω・`)

 

今は、ラグバジュラを根本から見直しています。

脚を使える様になるために。

どうやったら脚が最後までエンゲージして使えるのか?

頭をマットに着いた後、気を緩めてバンダが抜けないように。

 

脚は意識をず~っと向けたまま。

胸は高くを意識。

肩と頭はリラックス。

 

脚のエンゲージがぬけると、感覚的に分かるようになりました。

一度抜けちゃうと途中で入れ直せないものね、、、再度一からやり直し (‘ω’)

 

やっぱりラグバジュラは苦手です・・・

でもそれを克服しないとカポタの道も開けない・・・。

 

苦手だと思うと、余計に出来ないモノなのかしらね~・・・。

ラグバジュラで起き上がれずに、頭をゴンってマットに落として天井を見上げてる時・・・世界オワタ、、、ていう気分になるのよね。

いい意味で面白くて笑っちゃうんだけど。

(笑う余裕があれば起きれそうなもんでしょ)

 

今はなんとか早く3呼吸でギリ、、、5呼吸で起き上がれる脚になれたらカポタも変わるハズと信じています。

マットの上では皆平等

「結婚するなら、年収1千万以上の人がイイわ~」

「3つ星レストランで食事をしたい」

 

人生には色々条件を付けて取捨選択をしようとする事があります。

エラそうに言いますが、私もしょっちゅうです(笑)。

 

贈り物をする時「三越の柄の包装紙でお願いします」とか頼むし。

 

スーパーで買っても中身は同じだけど、三越の包装紙で生まれる格差。

自分だって、Godivaだと分かっているからおいしさが増すわけで・・・(笑)

 

昔のTV時代劇の「水戸黄門」を思い出しています。

徳川光圀が隠居後に、お付きの家来と旅をしながら悪者を成敗するストーリーです。

悪者達は「うるさい爺さんだ」「目ざわりだからやっつけてしまえ」と、黄門様達に歯向かいます。

戦っている途中にジャーンと印籠を見せると、悪者一味は全員ひれ伏して一件落着。

 

あれ、印籠の前と後、、、別に黄門様が仮面ライダーみたく変身して違う姿になったり、ウルトラマンみたいに巨大化したわけでもなく(笑)、お爺さんには変わりなく・・・。

単に周りが印籠の徳川の家紋を見て、急にスゴイ偉い人だったと気づいて(勝手に)降伏していくわけです。

 

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もしも・・・徳川家を知らない人なら「なんだそれ?やっぱりヤッチまえ!」となるんだろな(笑)。

 

結婚相手で良いなと思った人が無職と分かったら、魅力が薄れたように感じたり。

逆に候補でもない人が年収1千万で医者や弁護士と知ったら、急に気になったり。

 

イタリアでピザ職人から学んだ・・・と聞くと、そのピザが余計に美味しく思ったり。

 

その人や料理自体は、事実を知る前後で変わらないんですよ。

勝手に得失点という色眼鏡を付けて相手を見てるだけなんですよね・・・。

 

まるで尾ひれ(その人の周りにある)条件=その人を表しているように感じてしまう・・・・悲しいサガです。

中身で判断できるようになりたいもんですよね、、、、だからプラクティスしてるのでしょうけど。

 

スタジオで練習してる時は、もちろんそんな条件はお互いに分かりせん。

隣のマットの人が医者か弁護士かもしれないし、有名人かもしれないけど、、、そういう周りの“尾ひれ”が白紙の状態。

だからこそ、フラットな“練習生”という同じ高さで関係性が成り立っています。

年齢も性別も、職種も人種さえ関係なく、み~んな一緒。

マットの上に身一つで自分と向き合っている訳です。

 

もし急に「私弁護士です」と言われても、その場で「で?」という返答しかしないだろうな。

マットの上ではそんな肩書は何の役にも立たないからね~・・・。(医者だったら解剖学とか聞けるかもだけど)

間違っても「ははぁ~、参りました」とひれ伏したりはしない(笑)。←それどころじゃないってのもある。

 

身体の使い方が上手な方や、常に真摯に練習している姿の方が・・・ひれ伏すわ。

現代の日常の価値観がいかに通用しないか・・・面白いですね (・∀・)

(マットを下りたらまた俗な私に戻りますけどっ)

 

先生以外は、皆「練習生」。

先生でさえ「プラクティショナー」としては一緒の道。(ちょっと先を走ってるけど)

 

俗世界のステイタスは全く役に立ちません。

 

アシュタンギ・アシュタンギーニーは、全員レスペクトしています。

なんなら、同じ道を同じ方向に歩いている同志という気持ち。

 

俗世界でも、、、応用できればなぁ~・・・

相性が合わない人でも「この人はアシュタンギーニだ」と思い込むと、接し方も変わるかな(笑)。

怖いなと思う人も「一緒にマットで練習している」と思うと気さくに話せるかな。

 

自分の色眼鏡がアシュタンガ基準になってるわ(笑)。

 

でもそのくらいフラットに同じレベル・・・と思って皆に接すると、周りの世界が違って見えてくるかも。

もうちょっと開けて優しい世界になるかもしれませんね~。

 

コロナ禍で、世界中の人々が「コロナ前の世界にはもう戻れない」と嘆いてますけど、、、

人間以外はコロナ前も後も変わってないのですよ。

春になると花粉は飛ぶし桜は咲くし。

自然の摂理は全く変わってないのですよね。

 

コロナで世界が変わったと嘆いてばかりいないで、変わらずに訪れる自然の美しさを感じたいですね。

コロナは黄門様の印籠ではないから、目の前に出されても、それを柔軟に受け流して悠然とした自然の大きな流れを大切にしたいなぁ~。

決してひれ伏して降参してはイケナイのです (*’▽’)。

トホホ練習は見直しのチャンス

ムラがある日々の練習 (*’▽’) 

好調と不調が日々入れ替わる。

 

不調の時こそ見直しのチャンス。

小さなやる気を振り絞って(笑)、ギリギリ出来る範囲で踏みとどまる。

上手く行かないからこそ、丁寧に呼吸を見直したり、無駄な力を抜いたり。

普段見過ごしがちな動きや呼吸のタイミングに意識を向けてみます。

・・・すると、おや?コレで良かったんだけ?と、自分の動き方に疑問が出てきたり、違うんじゃないかな?と疑るきっかけが生まれたりします。

 

絶好調な時には勢いがありすぎて(笑)、ヒャッホー!で見過ごしていた小さな違和感。

 

また自分に甘くなってきた食生活の気づきにもつながります。

「昨日暴食しちゃったしなぁ~」なんて、身体の重さの原因を思い返したり。

 

反省するチャンス

 

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不調の時は身体も重い&硬い。 

そういう時はバックベンドを無理やり頑張るより、他の呼吸と動きを見直してみる。

ジャンプバックで、吸って(身体を持ち上げて)吐いて(足を後ろに蹴り出してチャトランガ)、、、タイミングがずれていた事に気づきました。

お尻を上げるの頑張り過ぎ(笑)、鼻息荒く&小さい早い呼吸で、動きの途中に小さなクンバカと荒い呼吸の息継ぎをしていたのでした。

そりゃ身体は緊張するし、支える肘に負担はかかるハズだよ・・・(>_<)

一息で動く意識が足りませんでした。

(好調時は、きっと力技でエイヤっと乗り切ってたのでしょう)

 

お腹も未消化物が残ってるし

前日にガッツリ食事+甘いカロリー大なコンビニおやつを食べたのでした。

なんだか太った?むくんでる?気がする。お腹がエグエグしてツイストがキツイ。

お菓子ねぇ~・・・分かっちゃ~いるのにやめられない。

(好調時はお腹はスッキリしてる事が多いですからね)

 

トホホな練習な時ほど、そういう自分の行いに気づいて修正するチャンス・・・。

反省させるために定期的にトホホ練習がスケジュールに組み込まれているのか!?

好調な時には目をそらしがちな自分の不甲斐なさにしっかり向き合います。

 

あれ、でも面白いんですけど・・・(笑)

トホホ練習だった時ほど、途中でお腹すいたり、練習後の食欲が倍増なんでしょね?

なんとなく眠気が来るのもそんな時。

練習しながら、モンキーマインドになったり、お腹が鳴ったり笑っちゃう。

フィニッシングで、はみ出たお腹(ポニョ)をつまんで遊んじゃったわよ(笑)。

 

気持ちだけはネガティブにならないように気を付けています。

そんな日もある・・・それくらいにとどめて、その日出来る事を一生懸命やる。

しゃ~ない・・・ある意味、結果を放擲して練習するなんて、それもヨガじゃない!?

 

前向きに・・見直しの良い機会だと思って、前進出来なくても後退しない強さで頑張ります。